インプラント再生治療
骨造成
Before

After

症例情報
| 主訴 | 歯がぐらぐらする、骨がないといわれた。インプラントできるかどうか知りたい。 |
|---|---|
| 診断名 | 重度歯周炎 |
| 年齢・性別 | 49歳 女性 |
| 治療期間・回数 | 3か月~6か月 5回程度(1回目:術前診断 2回目:手術 3日回目:抜糸 4回目以降は治癒の確認および術後のCTによる診断) |
| 治療方法 | 再生医療併用による骨造成 |
| 費用 | 20万(2歯分) |
| デメリット・注意点 | 術後の疼痛、腫脹、感染、治癒不全により骨がうまくできない可能性。 |
| 備考 |
治療詳細
処置時
抜歯と同時に再生医療を併用し骨造成を行っている。
左は術前、右は術後3か月のCT像である。幼若ではあるが骨の再生がおこってます。
また歯周炎による蓄膿症(上顎洞炎)を併発していたが術後CTでは改善が見られた。
骨がないといわれた症例でも骨を回復できる可能性があり、インプラントによる治療が可能になるケースがある。
今後の治療予定
このとあとすぐにインプラント埋入予定です。
埋入後は3~4か月後に補綴治療(かぶせもの)に入っていく予定です。